
はじめまして。
間取り図トレース専門「Madoris」の高田 夏希と申します。
フリーランスデザイナーとして5年の実務経験と、2023年に取得したインテリアコーディネーター資格の知識を活かし、単なる図面作成の代行ではない——「物件の魅力を最大化する営業ツール」としての水彩タッチの手書き風間取り図をお届けしています。
【なぜ、間取り図専門なのか】
私は、すべての宿泊施設に間取り図が必要だと考えています。
気になる宿泊先が見つかったとき、私が真っ先に探すのは間取り図です。
たとえば、5ヶ月と3歳児を連れての6泊7日の長期滞在。赤ちゃんを個室で寝かせて、別室で上の子と過ごせるのか——
子連れ旅行は事前準備が肝心。
それには間取り図が欠かせません。
間取り図は、室内を目線の高さで水平にバサっと切り取った図。
写真では決して伝えられない角度から、物件の魅力を表現できる唯一のツールです。
あるだけでも嬉しい。
でも、ゲストが宿泊前から滞在を想像して楽しめるものなら、もっといい。
そう考えて、得意の水彩タッチの手書き風間取り図の制作を始めました。
【これまでの実績】
民泊オーナー様を中心に、これまで100件を超える物件の間取り図を制作してきました。
・ゲストがお部屋での滞在イメージを持ちやすい
・実用性がありながら、デザイン性も非常に高い
・わかりやすいので、掲載すると予約率が上がった
最近ではこのような嬉しいお声をいただき、ますます制作に力を入れています。
また、民泊にとどまらず、
・介護施設
・一棟貸しの大型宿泊施設
・新築物件の広告掲載用
など、想定以上に幅広い用途でご利用いただいています。
【Madorisの強み】
Madorisは、間取り図トレースの中では決して安い方ではありません。
でも内容を知っていただくと、きっとご納得いただける価格です。少しだけ説明させてください。
一般的な間取り図トレースは、元図面を上からなぞる方法が主流です。
この方法では、なぞる際にミリ単位のずれが生じたり、元図面に歪みがあればそのまま歪んだ間取り図になってしまいます。
Madorisは、図面に寸法の記載がある場合、なぞるのではなく数値を入力して線を引いています。
寸法の記載がない場合も、和室・トイレ・浴室など標準的な寸法のある部分から測定し、縮尺補正を行いながら制作します。
そのため、間取り図イラストでありながら、建築現場で使われるCAD図面と遜色ない精度に仕上がります。
正確さだけなら、建築士のCAD図面。
デザイン性だけなら、イラストの間取り図。
Madorisは、建築知識のあるデザイナーが一人で描き上げることで、両方の「いいところどり」をした、他にない間取り図をお届けします。
作風は、ぜひポートフォリオをご覧ください。
【やり取りも、直接デザイナーと】
格安のトレースサービスの中には、制作を海外のトレーサーへ外注し、窓口の担当者と描き手が別々になっている仕組みのところもあります。
この場合、ご要望が伝言を挟んで届くため、細かなニュアンスが伝わりにくく、確認や修正のたびに時間がかかりがちです。
Madorisは、制作もメッセージのやり取りも、すべて私が直接担当いたします。
言語の壁もなく、ご要望がデザイナーにそのまま届くので、やり取りは最小限。仕上がりにもまっすぐ反映されます。
実際、Madorisにはコンセプトを大切に宿づくりをされている方からのご依頼が多いです。
細部の想いまでデザイナーに直接お話しいただけるこの体制だからこそ、安心してお任せ頂ければ幸いです。
ご依頼を心よりお待ちしております。
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